ハナ、華についてこんなことを先人が言ってるよん

花と、面白きと、めづらしきと、

これ三つは、同じ心なり。

されば、時分の花をまことの花と知る心が、

真実の花になほ遠ざかる心なり。

ただ、人ごとに、この時分の花に迷ひて、

やがて、花の失するをも知らず。

麒麟老いては駑馬に劣る」と申す事あり。

さりながら、まことに得たらん。

能者ならば、物数はみなみな失せて、

善悪見どころは少しとも、花は残るべし。

時の間にも、男時・女時とてあるべし。

いかにすれども、能にも、よき時あれば、

必ず、また、悪き事またあるべし。

秘する花を知る事。

秘すれば花なり、

秘せずば花なるべからずとなり。

hhhhhhhhhhh hhhhhhhhhhh

って事なんですが、

て事なんですが、これは多分ジジイが書いたものじゃないでしょうか…

男時と女時ってしてるとこなんか、時に特に、ドキッとします。ぐっとくるものがあります。

認知するときの概念が、女と男で違うと言うことをこのジジイは言ってるんじゃないんでしょうか…

そこに気づいたとき、先賢の偉大さにほのかながら触れられたような気がします。