稼ぐことを目的にすると苦しくなる人へ。それ、星のせいかも。

いつか記事にしようと思っていた事を、同じ鑑定師仲間のtomoさんが超絶分かりやすく書いてくれてましたー

まずはこちらを読んで下さいまし!

稼ぎ方のお話!!

読んだ?読んだ?

tomoさんが書かれている通り、十二運星に無意識と有意識にカテゴリーが分かれてるのですよ。

無意識

胎、養、死、墓、絶

ポイント

精神的な喜びが大切。

月収万円!という目標よりも、どれだけの人を幸せにできたかといった視点で物事を捉える。

有意識

長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病

ポイント

売上など、現実的な事を追いかけることにワクワクする。

十二運星は3枠あるので、どの比率が高いかで目指し方が変わるんですよね。

例えば正官をもつ社長さんが社会に貢献したいとテーマを決めたとする。

有意識が強い人は、売上を上げて業績を上げてゆく。

業務改善をして、人材を育成し、より良いサービスを提供してゆく。

それが信頼につながって、結果稼ぐことができる。

無意識が強い人は、自分の製品を購入した人がもっと楽しく、幸せになって欲しいという願いを込めてサービスを提供する。

売上よりも、まずは心の繋がりを大切にする。

それを続けることで信頼が増して、結果稼ぐことに繋がる。

どちらの場合も、最終的にはたくさんの雇用を生み、多くの人を支援することが出来るようになる。

どちらも、アプローチの仕方は違っていても、目的は同じなんですよね

さて。

ここからは、私の考えなのでスルーして頂いても大丈夫です。

企業社長や何か大きな功績を残してゆくには、有意識オンリーも強いと思うのですが、それよりも両方を持つ方が強いのでは?と感じてます。

例えば、知らない人はいない堀江貴文さん。

彼の十二運星は左から

胎、衰、建禄

年柱は比肩建禄!

自分の直感を信じ、新しいものをどんどん生み出していく堀江さん。

比肩建禄なのは納得!です。

次に、アメブロを運営している株式会社サイバーエージェント代表取締役である藤田さん。

彼の十二運星は左から、

帝旺、絶、衰。

日柱は劫財帝旺!

やはり企業を束ねるだけあって、劫財帝旺なのは納得!!

あの若さでものすごい数のグループ企業になりましたもんね。

次に、レジェンドたち。

まずは、松下電器パナソニックの創業者の松下幸之助さん。

彼の十二運星は左から、

病、帝旺、衰。

月柱は劫財帝旺!!

一代であそこまでの大企業を立ち上げたのはさすが。

劫財帝旺に目が行きがちですが、やはりイマジネーションの病、知識が豊富で慎重な衰が合わさってのことなのかな!

さてまだ行きます。

次はSONYです!

一人目は共同創業者の井深大さん。

彼は左から、

病、冠帯、病。

そしてもう1人の共同創業者、盛田昭夫さん。

彼は左から、

建禄、衰、衰。

日柱は比肩建禄。

お二人とも技術者だったそうで。

1人だとうまくいかなかったかもしれませんね。

まだまだ見る必要はありますが、今見ただけでも全員が有意識と無意識の両方を持っていらっしゃる。

精神的な喜びばかりではなく、堅実に現実を見ながら業績を上げていったのかもしれません。

そして、衰率の高さよ笑

衰には起業家の秘密が詰まってるのかもしれない

本当はあと数人書きたい方がいるのですが、長くなるのでやめておきます笑

私自身、今後何を持ってサービス提供をしていくか早速迷っていたので、tomoさんの記事を読んで目が覚めました。

私の十二運星は左から、

長生、胎、養。

大起業家たちと同じ、

無意識と有意識の割合が2:1

稼がなきゃ!たくさん鑑定しなきゃと切羽詰まっていましたが、それだとうまくいかない。

いかに喜んでもらえるか。

まずは、それが大事。

鑑定が終わった後のクライアント様のパッと輝く顔を見るのが何よりも楽しみです

これからも楽しく、そして必要な時は切り込んで行きたいと思います!

ふるかな

募集中のイベント

8月22日獅子座新月

古いデータをアップデートして、次のステージへ向かうためのグループ鑑定

詳細はこちらから。