あなたがアトピーの治療に1人で闘うよりもこれを知るだけで今より楽に闘える方法

いつもブログを読んで頂き有難うございます。

重度の小児アトピーを17年で克服した

YukaYukaです。

今日は、あなたがアトピー持ちの

お子さんとの生活の中で、どうして

孤独を抱える様になってしまったのか

についてお話します。

何故このお話があなたにとって

大事であるのかについて

ですが、

あなたは、このどうしての部分が

あなた自身で分からない限り

あなたの頑張りが周囲に伝わる事は

ないからです。

あなたは今あなたのお子さんの為に、

一生懸命、アトピーの治療を

行いながら子育てをしてると

思います。

ですが、あなたの膨大な影の努力を

知らない人からは

母親が悪いと、

簡単に言われてしまいます。

実際には、アトピーの無いお子さんの

子育てに比べ、様な部分で

人一倍の努力を強いられている

のにも関わらずです。

それも、当たり前の事ではない

というのに気づいたら、

あなたが努力する事は

当たり前になっていませんか?

感謝してくれてもいいじゃないか!

私は、アトピー性皮膚炎という

得体の知れない病に

あくせくしている

私の母親の背中を見ながら育ちました。

アトピー持ちの子供を育てる事が

どれだけ大変であるかという事に

関して、あなたの周りにいる人より

よく知っているつもりです。

なので、私だけはこっそり

このブログを見てくださっている

あなたの苦痛な心の声に

賛同したいと思います。

子供の為とはいえ、

努力する事は当たり前だ

なんて、言われたり、思われていたら

苦しくなりますよね?

例えば、食事に関して。

アトピーの治療の中で

絶対外せないものの1つに

除去食の料理がありますよね。

アトピーのお子さんの為にだけ、

毎回代替メニューを考え、

食材を2倍買って来て、

フライパンや鍋を2個用意して、

自分達と似た料理を作る。

今では、その行為自体はあなたにとって

自然な事かもしれません。

ですが、考えてみれば、

一般的な家庭の料理の2倍の労働力を

強いられているのです。

1095食

アトピー持ちのお子さん

家族分の料理

1年で考えると、365日3食分。

1095食アトピーっ子家族分と考えると、

料理という事柄においてだけでも

人の何倍もあなたは頭を使っています。

あなたが2倍の労働を行っているという事に

周りは誰も気づいていない可能性は

多分にあります。

実際、私自身の家庭はそうでした。

母親は自責の念の強さからか

2倍の努力を行っている事が

普通である様に

努力を続けていました。

そして、私はというと恥ずかしい事に

その状態が幼少期から

ずっと当たり前になってしまっていたので

大きくなるまで気づきませんでした。

私は、アトピー持ちのお子さんを

育てられている家庭では

この状態に陥っている可能性が

多分にあると思っています。

ですが、このブログを読まれている

あなたはもう

1人で黙と2倍の労働をする

生活は嫌ですよね?

ありがとうと言われたい

むしろ、毎日くらいだって

ママ、いつも料理有難う!とか、

言われてみたいですよね。

そんな事を言って貰えるなら、

努力だなんて堅苦しい事を言わなくても

本当の意味で愛情だと

思えるじゃないですか。

それでは、今日は

今、なぜあなた一人頑張っている状態に

陥っているのかについて

お話したいと思います。

真面目なあなたは

下記の様に考えてしまう事が

普段から多いのではないかと

思います。

一人で全部頑張らないと!と

追い詰めてしまいがちである

私が、我慢していれば良いのだからと

頼らず、1人でやってしまう

子供がアトピーになったのは

私のせいだと思いがちである

この様に、考えてしまう傾向が

強すぎると、

次第に、ストレスが自分の中で

溜まっているという事に

気づかない恐れがあります。

自立心だけが大切なの?

私の母親の口から飛び出す言葉には

ある特徴がありました。

それは、自立心を促す様な言葉です。

例えば

自分で何とかしなさい

周りに迷惑をかけてはいけない

などがありました。

大人になった私は

ある事に気づきました。

これらの言葉には

私に対してアトピーに負けずに

自分で対処出来る子供になって欲しい

という側面があったと思います。

実際、この人に頼らないで自分でやる精神は

人生のピンチを自分で乗り越える様な時に

かなり役に立ちました。

ですが、これらの言葉は、

母親も母親自身に対して呪縛していた

言葉であったという事に

気づいたのです。

というのも、これらの言葉には

ある部分が欠落していたのです。

人に頼った方が自分にとっても

相手にとっても良い時がある

この協調性の部分が欠けていたのです。

私は、長い闘病生活の中で

アトピーに対して

負けてはいけないという気持ちが

強くなり過ぎていました。

それは、私を育てた母親も

同じであったと思います。

私の母親も

何かトラブルがある度に

私も負けてはいけないと

心の中で言葉を重ねていたと思います。

負けず嫌いが強すぎると苦しい

負けず嫌いな部分が全面に出過ぎると

上手くいかないことも

多ありました。

アトピーを克服してから

何で上手くいかないのかを

模索している最中に

人に頼る方が良い時があるという事

人と助け合う事で楽になる可能性があるという事

この考え方が

物凄く大事であると知りました。

アトピーを克服するまでは、

ただただ、アトピーに負けない事だけが

私達親子には最重要項目で

あったのです。

でも、今振り返ってみれば、

周囲に頼って、頼られて克服する方が

克服最中も克服後も楽である

という事に気付かされました。

少しあなたの普段生活を

振り返って下さい。

あなたのお子さんの

アトピーを治療するにあたって、

何でも一人でやろうとしていませんか?

もし、アトピーに負けない事に

必死になり過ぎていたとしたら

今日は今からこの言葉を

復唱して下さい。

私は、アトピーに負けない為に

誰かに頼る方が自分も周りも

楽になれる可能性が高い

きっと

あなたから、頼ってくれるのを

待っている人がいるはずです。