ついに覚悟を決めたみたいですね。国同士の合意を無視して一斉にスタート?

聯合ニュースからです。

韓国新女性相ソウルに慰安婦博物館建てる被害者と面会

7/10(月)15:05配信聯合ニュース

ナヌムの家を訪れ被害者にあいさつする鄭長官左10日、広州聯合ニュース

広州聯合ニュース新任の鄭鉉栢チョンヒョンベク女性家族部長官は10日、旧日本軍の慰安婦被害者が共同生活を送る施設ナヌムの家京畿道広州市を訪れ、被害者と面談し、ソウル市内に慰安婦博物館を建てる方針を表明した。

鄭氏は戦争がもたらした人権侵害について記憶し、注意を喚起するメッカの役割を果たすことができるよう、アクセスしやすいソウル市内に博物館を建てようと思うと述べた。慰安婦問題はもはや、韓日間の問題ではなく国際的問題だとした上で、博物館の敷地選定に向けた作業に取り掛かる予定であることを説明した。

また、旧日本軍の慰安婦関連資料の国連教育科学文化機関ユネスコ世界記憶遺産への登録推進について、博物館建設事業よりも先に進めることが可能だとの考えを示し、早期の遺産登録を目指す方針を明らかにした。

鄭氏は慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意に基づき韓国政府が設立した和解癒やし財団の活動全般について点検する方針を改めて示した。同財団については今月4日の国会での人事聴聞会でこれまでの事業活動全般を点検する。どのような問題があったのかを確認し、財団の機能と役割をどのようにするかは順番に過程を経て処理すると述べていた。

続いて、読売新聞。

韓国女性家族相、慰安婦記憶遺産登録支援へ

7/10(月)18:27配信読売新聞

ソウル井上宗典韓国の鄭鉉栢チョンヒョンベク女性家族相は10日、慰安婦問題の関連資料を国連教育科学文化機関ユネスコの世界の記憶に登録するため政府として支援する考えを表明した。

聯合ニュースが報じた。

女性家族省は、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した2015年末の日韓合意後、登録申請から手を引いていた。鄭氏の発言は従来方針を転換するものだ。

中韓などの市民団体が昨年5月末、慰安婦問題の関連資料を登録申請。韓国では現在、市民団体が登録運動を主導している。

鄭氏は慰安婦問題はもはや韓日間の問題ではなく、国際的な問題だと強調。ソウルに慰安婦に関する博物館を新設する意向を示した。韓国政府が主導して慰安婦関連の博物館が設立されれば、初めてとなる。日韓合意に基づき、日本政府が資金を拠出し韓国政府が設立した和解癒やし財団の活動を点検する方針も示した。

明らかに、2015年の日韓合意は一方的に無視します

でも、10億円は返さないもんねー宣言ですね。

前回のブログ記事で触れた、慰安婦強制について、さんざん使い古された、いわゆる証拠

を、わざわざ持ちだすタイミングといい、

これは日本に対する挑戦ですね。

韓国でも、経済は別件扱いでネ!えへっ

こんな隣人、心底イヤだわ〜〜〜。