2007/06/16 日本人、おおいにアセる。

「日本語検定」というものを受けてみた。

敬語表現や語彙、慣用句・四字熟語など日本語の基礎力を測る、今回が初実施の検定である。

自称“日本通”としては受験せずにはいられまいと、その存在を知るや、速攻申し込み。

もともと国語は得意分野なので、4〜6級はすっ飛ばし、2・3級のダブル受験とした。(←いちおう3級も併願したあたり、加齢に伴う脳細胞の死滅を危惧)

ちなみに1級は今回開催は無し。1級の受験条件が『2級合格』であるため、初実施の今回には存在しえないのだ。

勉強はというと、市販の公式問題集が有ったのでやってみて、「ふっ、チョロいもんだぜ…( ̄ー ̄)」と思っていたが……あまーーーい!( ̄□ ̄;)(by井戸田) 

問題集には無かった、「この語には2通りの読み方が有るがもう一方を書け」という問いに、2級・3級とも悪戦苦闘。

『末弟』を“まってい”以外にどう読むっちゅーねん!( ̄□ ̄)←家に帰って調べたら、“ばってい”とのこと。分からーん!b( ̄△ ̄;)

また更にびびったのが、問題数が半端ではないこと。

公式問題集での問題数の優に2倍は有ったのだ。

これも計算外で、勉強中には余裕ぶっこいて時間を余らせていたのが、本試験ではマンガのキャラクターよろしく「ぬぅおぉ〜りゃぁぁ〜っっ!!」と“目から炎、手は『分身の術』”状態でほぼ1時間丸々を費やすこととなった。

←かろうじて全ての問題には手を付けたが…?−(-。-;)げふ。

…そんなワケで、合否ははっきり言って微妙(-_-;)。

何故ならば合格基準に『総合正答率80%以上』“且つ”『各領域60%程度以上の正答率』となっているからである。

まだ自己採点は(コワくて)していないが、はなはだ危険を感じる(-_-;)。

しかし、禁裏=宮中であることを知っていただけでも、我ながら日本オタクであることを褒めてやってもいいか…?(^_^;)。

結果発表は来月下旬。はてさて、どうなることやら…?